今日の茨城県日立市の気温が22度前後。いやはや、涼しくなりましたね。

といいつつ、明日は各所で30度近くに戻るようです。

すごい落差。。。

寒暖差疲労に気をつけながら、うまく乗り越えていきたいものです。

出来事と雑感

Xがおもしろい

Xに漂う、罵倒、批判、マウント合戦の投稿が苦手です。
ほぼ見ないようにしていました。

ですが、最近友人がXに力をいれており、話を聞いていたらやりたくなり、学生の頃に作ったアカウントを再度起動。

1日1投稿のペースで、自分がこれまで言語化してきたことをつぶやき始めました。

1週間、片手間で運用していて、
「ああ、Xのこのカオスな感じが良さなのだな」と感じています。

他のSNSと違い、テキストでの投稿数がドカドカ視界に入るので、まるで情報のシャワーを浴びているような感覚です。
自分のアイディアの発酵を促進されるインスピレーションをいただけます。

もちろん、これがノイズになったり、脳のMPを使用してしまい脳疲労につながる危険もあります。

数ヶ月実験的に運用をしてみようと思います。

ぼやき会

8月末から9月の初旬にかけて、会社のメンバー全員とぼやき会をやりました。

今回も、よき時間でした。
みんなの話を聞いて、時にはリクエストをいただいたり、フィードバックをいただけるのが好きなんだなと再認識。

ぼやきという言葉にはこだわりがありまして、、、
この言葉には、希望と不安みたいな感情が入り混じっていると考えています。

例えば、
「なんだかうまく整理できてないのだけど、こんな感じになったら嬉しいかも」という願望
あるいは、
「なんかもやっとするんですよね。。」みたいな、不安の種のようなもの。

前もって話すことを決めず(もちろん前もって準備してくる人もいますが)に、
椅子に座ってから対話したいことを決めていきます。

「話すことなんてないですよ〜」というのですが、
始まってみると面白いくらい、ぼやきがたくさん生まれるのですよね。

その場で次のアクションが決まることもあれば、
ただの雑談ぽい雰囲気で終わることもある。
それはそれでよいですよね。

働き方って一度決めたら終わりではなく、
その人の状況やライフステージに応じて、よりよい形に整え続けていくものだと考えています。

まるで、楽器が調律によって本来の音を発揮しやすくなるように、
人の働き方も、今の自分に合うように方向性や強度を見直すことで、無理なく力を発揮しやすくなります。

仕事に向き合う優先順位や強度は、人生の中で変わっていくもの。
だからこそ、対話を通じて、今の自分に合った働き方や会社との関わり方を見直せることを大切にしています。

ライフステージが変われば、時間の優先順位も変わってきますからね。
せっかく仕事に時間を使うならば、よりよい時間の使い方になっていて欲しいと感じています。

メンバーの王子に会いに

メンバーの赤ちゃんに会いにお家に訪問。
写真をたくさん見せてもらっていたので、はじめましての感覚は正直なかったのですが、(笑)
いやはや、愛おしすぎますね。
こういう子供を見ると、少しでも希望がもてる世の中に繋げていきたいなと感じます。
大きなことはできないし、一人ができることなんて、本当に小さいいことは自覚しています。
ただ、世の中がよい方向に進化する「触媒」みたいな存在として、ちょっとでも貢献できたらと。

王子も素晴らしかったのですが、王子をあやすメンバー夫婦の姿も尊く。
「ああ、本当に大切な存在で、子育てを二人で楽しんでいるんだなあと」
この姿をみれただけでも、幸せな時間でしたね。

素晴らしい。

新しいパートナーさん

Little Linda(リトルリンダ)さんのリニューアルオープンに際し、
コーヒー周りをお手伝いしています。

土曜日は、オープン前日のコーヒー研修を実施。
いやはや、盛り上がりましたね〜。

オーナーは、ハンバーグと会話ができる方です!(笑)

あたしとの共通の趣味も多く、味覚嗅覚、ブレンドの話でマシンガントーク。
例えば、ハンバーグで使うパン粉。パン粉専門でつくっている東京の会社のことなど。

マニアックなコラボイベントがたくさんできそうです。

ぜひみなさんも行ってみてくださいね。

https://www.instagram.com/little_linda110?stkn=Nzljc29hNHA5M3dz

営利非営利の相談ごと

先週から今週にかけて、相談をいただくことが続きました。

  • 母校の後輩、
  • frogsの選抜生のサービスメンタリング
  • 開業希望の方
  • 夜中の大学生のやりたいこと相談。
  • 大人でも心がすり減ってしまった人からの緊急性が高い相談。
  • 日曜日は終日frogsの選抜生と1on1

自分なんかに、こうやって相談をいただけることはとても嬉しいものです。

いままで、開業支援やコーチングサービスなど、相談業務でお金をいただくことをしています。一方で、お金をいただかずにのる相談もあります。
むしろ、後者の方が多いかもしれませんね。(笑)

職場を守り会社を強くするために、
経営者として利益につながる時間を優先する必要はある。利益をださなければ、人を支えることはできない。でも、非営利の相談を断り続けるのも、自分の生き方や志とは違う。

割り切ることはできそうにないな。
ただ、やりすぎるのも本末転倒。

うむ。この分度は、考え続けたいなと思います。

読んだ本・映画など

M・ナイト・シャマラン(監督)|映画 シックス・センス(The Sixth Sense)

1999年のアメリカのホラーミステリー映画。
存在は知っていたのですが、Netflixで見かけて、なんとなしに初めて見ました。
うん。これは、久しぶりに大変面白い映画でした。

死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が交流を通じて癒されていく姿を綴った異色のサスペンス・ホラー。
高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。
リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。
コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。
コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた…。

ホラー映画特有のゾクっとする驚き。死者の願いに投影される悲しみ。
そして、衝撃のラストシーン。
感情の起伏の多さと、ラストシーンまでの布石。
見事でした。

主演は、ブルース・ウィリスとハーレイ・ジョエル・オスメント。

酒井麻衣(監督)・岡田惠和(脚本)|映画 ストロベリームーン

こういうラブロマンス系は、ほとんど見ないのですが、小説のことを知っていたので。

原作は芥川なおさんの「ストロベリームーン」(すばる舎)
2023年に刊行され、「令和イチ泣ける」と大きな反響を巻き起こしました。
『余命10年』(22)や『いま、会いにゆきます』(04)などの脚本を手がけてきた“ヒューマンドラマのレジェンド”岡田惠和さん
『美しい彼〜eternal〜』(21)などで新進気鋭の若手実力派監督として注目を集める酒井麻衣さんが監督。

余命半年と宣告された日、生まれて初めてあなたに恋をした。

余命半年と宣告された主人公が、懸命に生きる姿。それを取り巻く彼氏、友人、両親。

自分は、生ききれているか。

そんなことを問われた気がしました。

みんな演技が上手でした。
ラブロマンスなので、もちろんキュンキュンしますよ。
自分も10代の頃を思い出しました 笑