週次レビュー(2026年5月17日)#相談#ミスの原因#祖母への手紙#カッピング#フロッグス#ドラマ
今週もお疲れ様でした。
メンバーの家族が増えました。
一緒に働く仲間として、とても幸せなことですね。
ますます、がんばりたいですね。
出来事と雑感
相談
ありがたいことに、複数の案件が同時に走っています。
初期のヒアリングのもの、クロージングに近いもの、そして本業ぽくない相談など。
(水面下のものもあり、まだ公表できないのですが)
声をかけていただき、意見を求められるというのは、とても嬉しいことですね。
加えて、
考えたことがない領域の相談ほど、
自分のいままでの考えが試されるので、好奇心が刺激され、楽しいことでもあります。
インタビューなどで、考えたことがない質問をされる感覚に近いです。
「あ、それ考えたことがなかったな。言語化したい」
そんなワクワクが、むくむくが湧き上がってくるような感覚です。
ミスをしてしまう3つの要因
立場上、仕事の基準値を高く保つことが役割の一つです。
なので、同僚の業務を賞賛するよりも、ミスなどを指摘する回数が多いです。
ミスをし、それを指摘されると、誰でも感情がネガティブに作用します。
人間として、至極あたりまえの反応です。
ネガティブな感情は。それはそれとして受け入れて、
自分がミスをしてしまう構造を理解していると、改善策が明確になりますし、気持ちも楽になりますよね。
僕が考えるミスをしてしまう要因は3つです。
①知識不足
そもそも、やり方をしらないことに手を出すと、ミスをする可能性はあがります。
例えば、以下が挙げられますね。
- 正しい手順
- 守るべきルール
- 責任範囲の認識齟齬
・そもそもちゃんと理解しているんだっけ。
・チームのルールと自分の認識があっているんだっけ。
このあたりを確認することで、再発を防止できます。
②習慣化・練習不足
これは、「頭でわかっているが、できない。」という状態です。
例えば、
- 手順は知っているが、焦ると抜ける
- 確認作業が習慣になっていない
- 複数作業を同時に抱えると混乱する
- メモやチェックリストを使えていない
まずは、自分の仕事の仕方を冷静に認識することが大切です。
自分で気がつけない場合は、
他人の力を使って観察してもらいできているのかフィードバックをもらうことも有効です。
自分の仕事のくせに気がついたら、あとは訓練して習慣化するだけ。
習慣化もシンプルなステップです。
まずは頭にでてくるようにする。
意識してやってみる。できる回数を増やしていく。
無意識にできるようになる。
日々の細々した業務をチェックリストにすることは難しいかもしれませんが、
一個ずつ訓練し、無意識にできる状態まで習慣化することが大切ではないでしょうか。
③責任感
これの傾向が見えるときは要注意です。
仕事への姿勢、責任感、チームやお客様への影響を軽く考えている可能性があります。
- 「まあ大丈夫だろう」と思ってしまう
- お客様やチームへの影響を想像できていない
- ミスの重大性を軽く見ている
- 指摘された時だけ気をつけて、すぐ戻る
能力やスキルうんぬんの前に、仕事にのぞむ姿勢を直さないといけません。
あたしもミスばかりの日々ですが、
「お前に言われたくないわ!」と受けてから思われてしまったら、フィードバックの効果が弱まってしまうので、自分自身も常に研鑽を重ねていきたいと思います。
祖母への手紙
先日、祖父の7回忌がありました。親族で集まったのですが、みんな年をとったなあと。
まあ、あたりまえのことなのですが、久しぶりに会うとより強く感じました。
僕には90歳近い祖母が2人います。どちらもとても素敵な方ですが、やはり老いを感じます。このまま、会う回数が減ってしまうと、とても後悔する気がしたので、今月から毎月手紙を書くことに決めました。長文ではなく、よく使うポストカードに、一言添える程度です。手紙って、届くと嬉しいものですよね。祖母にとって、あたしが健康に夢に向かって生きていることがいちばんの孝行だと思います。けれども、いまできることで、お互いに楽しく続けられそうなことを始めてみようと思います。
カッピング会
土曜日の営業後はカッピング会を開催しました。今年度(4月)に入って、初めての開催ですね。
とても嬉しいことに、募集告知して1日も経たずに満席を頂戴しました。
今回は、初めてお客さんからもコーヒー豆を提供いただきました。
- コロンビアのピンクブルボン特殊精製
- コロンビア チロソ
- パナマのチロソ
- 友人からいただいたモザンビークのウォッシュト。
パートナー事業者さまも参加してくださり、味覚と嗅覚が刺激される素晴らしい時間となりました。
日曜日はfrogs
8期の説明会を茨城各所で開催しています。
今年は、水戸、土浦、つくば、そしてオンライン。
僕は、土浦会の司会を担当しました。
参加者は15名。中学生、高校生メイン。
毎回自分なりのチャレンジを取り入れ、よりよい雰囲気になるように実験をしています。
司会としてのミッションは達成できたのですが、
反省する部分もたくさんあり、なんだかとても悔しい感情が湧き上がってきました。
課題は明確なので、改善していきます。
来週は、、
提案や初期の相談ヒアリング。
今年度から監事になった、社会福祉法人の監事会もあります。
いやはや、あっというまに、1Qの折り返しなので、気合を入れ直して頑張ります。
読んだ本・映画など
黒岩 勉(脚本)|ドラマ リブート
ただいまメンバーのおすすめで見ました。
主人公・早瀬陸は、妻、息子、母親と4人でハヤセ洋菓子店を営む穏やかでお人好しなパティシエ。
しかし2年半前に妻の夏海が失踪。その妻の「遺体が見つかった」と早瀬の前に刑事が現れたところから物語が動き始める。
悲しみにふける間もなく、早瀬は身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕されることに。
事件を捜査している刑事に姿を変え(=リブート再起動)し、真犯人を探すサスペンスドラマ。
いくつもの伏線が重なり、どんどん回収していく展開で、まったく飽きずに、2日かけて一気に見ちゃいました。
最終回のシーン、ヒロインが我が家に帰り、「ただいま」と言う場面は、思わずうるっとなりました。
黒岩さんって、『グランメゾン東京』や『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』も書いているんですね。
瀧本智行、大庭功睦(監督)|Netflixドラマ 地獄に堕ちるわよ
「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」の強烈ワードで一世を風靡した占い師・細木数子。
テレビや出版界を席巻する一方、霊感商法や裏社会とのつながりをささやかれた彼女の素顔とは。
戦後の貧困から立ち上がり、大富豪になり上げるまでのストーリ。
幾度も絶望の淵に落ちながらも、あらゆる手段を使って、懸命に生きようとする生きるエネルギーの強さに圧倒されました。
その姿は、戦後の起業家を彷彿とさせました。
焼け野原となった日本から高度経済成長期を経て、現代のグローバル企業を築き上げた経営者たち。
松下幸之助さん(パナソニック)、本田宗一郎さん(ホンダ)、井深大・盛田昭夫さん(ソニー)。
豊かになりたい。何かを成し遂げたい。
圧倒的なエネルギーというのは、ことをなすことに必須の条件であると感じます。

