読書録

週次レビュー(2022年7月24日)

今週もお疲れ様でした。

出来事と雑感

ブログ復旧後、初めての週次レビューを書くことができました。

起業する前からの習慣なので、かれこれ、10年くらいになりますかね。
結構長く続けてきたのだなあ。

やっていることはいたってシンプルです。

  • 1週間の終わりに(いまは日曜に設定)振り返りをしています。
  • いくつか決まった質問をリストにしていますので、それをもとに自分の気づきを書き留める
  • やり残した仕事の整理
  • 来週の予定と最優先でやりたい仕事の予定をブロック
  • 1週間の振り返りとブログに書き留める(仕事のことなので公表できる範囲)

これを行うだけで、翌週の1日1日の密度が高まります。

不思議とここまで続けていると、
レビューをしないとモヤって感じる、なんだか締まらない1週間になってしまいます。

 

2Qは、働く環境やバックオフィスを整えることに時間とお金を使うことを決めています。
いわゆる、人事、総務、労務、経理といった業務ですね。

就業規則も7割型完成。職能定義も7割OK。いよいよ完成が見えてきました。
税理士さんのおかげで、経理も、だいぶ整ってきました。
会社のメンバーとも、とある実験は始められて、うまくいけば、長期的な組織のロールモデルになりそうです。
9月は、始めて社内全員で外部講師を招いての研修も考えています。

いまいただいている未来のチャンスにみんなでジャンプできるよう、
引き続き、ゴリゴリと構築していきます。

 

3期の2Qの最初の月にあたる7月。
いよいよ来週で終了。
嬉しい成果もでまして、なかなか良いスタートがきれました。

8月、9月も、セレンディティピを大切にしながら、ゴリゴリと計画を実行していきます。

がんばろう。

読んだ本・観たもの

青木仁志、経営者は人生理念づくりからはじめなさい

青木さんは、人材研修で有名なアチーブメント創業者。
創業34年が経過。5名から始まったアチーブメントグループの連結従業員数は200名を超え、
実質無借金経営で経常利益10億円を計上する企業体にまで成長。
そんな方が、世の中の経営者にむけて、企業の経営理念よりも先に、自分自身の理念をつくることの大切さを説いています。

そういえば、大学生のことアチーブメントのインターンシップを受けていました。(もう約11年経つのか・・)
いまでも、当時の研修内容を覚えています。人材のプロが設計力を間近で感じる時間でしたね。

話は戻りますが、いくつか気になった部分を書き残しておきます。

経営者は社員たちを巧みに指揮し、企業をとりまく多数のステークホルダーにむけて、最高の演奏を行うオーケストラのコンダクター(指揮者)のような存在でなければならない。聴衆に最高の演奏を届けようと思えば、まず最高の演奏者を集めなければならない。また、その最高の演奏者たちが、最高の場で演奏ができるようにしなければならない。彼らが気持ちよく演奏できる環境を整えることはもちろんだが、演奏者一人ひとりに内在する才能や可能性を最大限引き出し、彼らがそれを存分に発揮することができる状態に育成していく必要がある。それが指揮者の大きな役割である。

思考の現実化の先に目指すものは、「顧客の創造と保持」。新規顧客を創造することと、新規の顧客を生涯顧客にすること。

親しき友とは、損得ではなく真心で付き合える。

アチーブメントグループでは、税引き後利益を内部留保:配当及び役員報酬:社員への賞与:社会への還元=3:3:3:1で配分している。経常利益は、会社の経営成績をよく反映している数字。だから成績が悪ければ、賞与も満足に支給できない。

愛とは、「心を受け入れる」と書く。愛とは相手を変えることではなく、あくまでも相手のありのままの姿を受け入れることだ。相手をあるがままに受け入れながら、内発的に気づくことを支援し、その結果として、自らの意思で行動を変えることを選択してもらうのだ。