中学生200名と、「思い込み」に気づく授業をしてきました
ご縁もご縁で、仙台一中の中学2年生、約200名の学生に約90分お話をする機会をいただきました。

中学校で、県立なのに私服で通学しています。
校内の雰囲気も独特で、
いろんな個性が感じられる場所でした。
エリア(大学付近)も関係しているのか、
先生からは
「過度な偏差値至上主義や受験にとらわれない考え方や気づきを得て欲しいほしい」
というリクエストをいただきました。
給食後の眠くなる時間帯だったので、
子どもたち自身が「自分の思い込みに気づく」ワークをたくさん取り入れながら、少しでも楽しんでもらえるよう工夫してみました。
コンビニワークが人気でしたね。
マイクを握って、
全体に発表してくれる学生が多く感心しちゃいました。
ちなみに、
仙台の街中で札幌までヒッチハイクをしている上田さん(写真の3枚目)に出会いました。

初対面でしたが、ヒッチハイクが懐かしく感じ、
車に乗せてリクエストされたインターまで送迎。車内で色々な話をしていました。
一般の常識に縛られない生き方をされている方に、こうもタイミングよく出会うか!と、ちょっと驚きましたね。笑
ますます頑張りたい。
学校での授業や講演では、一方的に話を聞いてもらうだけではなく、子どもたち自身が考え、表現し、対話する時間を大切にしています。
キャリア教育、自己理解、仕事や働くこと、起業、コーヒーを使った体験型授業など、学校の目的や生徒の年齢に合わせて内容を一緒に設計しています。
学校での授業・講演をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

