週次レビュー(2026年8月16日)#甥っ子姪っ子達とレジャーランドへ#全社レビュー#運について
夏季休業あけの最初の1週間。
出来事と雑感
甥っ子姪っ子達とレジャーランドへ
毎年の恒例になりつつある家族行事です。
この時期は、地元の遊園地が夜営業をします。
夏休みにあわせて、多くの子ども連れが訪れるので、一年で一番活気のある時期です。
乗り物乗り放題フリーパスを子供達の分買って、兄姉の家族と一緒に楽しんできました。
甥っ子達は、ジェットコースターを20回近く乗ってましたね。楽しんでくれてよかったです。
普段だったらあたしも一緒に乗れるのですが、今回は、なんだか酔いがひどく、休憩しながらほどほどにやってました。
餃子を食べすぎましたね。
全社レビュー
以前から、日々全員がやっている仕事が、
会社全体のどこにつながっているのかが、もっと見えた方が働きがいにもつながるよなあと考えていました。
またあたし自身も、日々変わる自分の優先順位や、
「今どこを見ているのか」「何を大事だと考えているのか」を、
もう少し開示した方がいいんだろうなあと感じていました。
なので、
火曜日の定例レビューに加えて、隔週で「全社進捗レビュー」をやってみるとにしました。
火曜日は、各事業をタスクも一緒に細かく見て、改善する時間。
隔週レビューは、それらが会社全体の目標にどうつながっているかを俯瞰する時間。
会社の数字、7期の3つの重点目標、重点タスクの進み具合を、なるべく一枚でわかるように共有します。
まずは、欲張らず、仕組みをつくり込みすぎず、
続けられる形で実験しながら改善していきます。
運について
土曜日は夕方から土浦へ。frogsの研修で選抜生に挨拶へ。
16日から全国のfrogs生が集まる東京合宿があります。
この期間に、集中的にサービス開発をしたり、深い内省に突入する人が多い時間です。
そこでのコミュニケーションの前に、どうしても挨拶をしておきたく。
お盆休みの渋滞で、到着が遅くなり、10分くらいしかコミュニケーションがとれませんでしが、やはり対面で会うといいですね。
その後は、運営メンバーとfrogsを応援してくれている大先輩との会食。
予定していなかったのですが、10分でもいいので現地にいくと決めて動いたからこそ、このチャンスを掴めたのだと考えています。
こういう場面にちょこちょこ出会えるのですが、これって「運のよさ」に繋がることかもなあと。
便宜上、
運=自分にとってチャンス、良いこと と定義すると。
運をよくするためには、
まずは、チャンスや良いことを探し続けるアンテナの高さが必要。
その上で、それを捕まえるには、目の前にそれが現れた時に、掴めるだけの余力が必要。
その余力とは、気持ち、お金、時間。
そう考えてみると、アンテナを高く持ち、少しでも動いてみる。そうすると、運がいいなあと思える場面に出会いやすくなるのかもしれませんね。
そして、「運がいい状態」設計することも、実力のうちなのかもしれません。
引き続き考えてみたいと思います。
来週は、
新規案件の提案、会計系のバックオフィス業務、frogsの東京出張、税務調査対応があります。ありがたいことに、日中は製造などでまとまった時間がとれないので、
朝に時間を確保しないと乗り越えられそうにないですね。
春先から、夜中に作業をすることが多かったのですが、集中力がなくなってしまうことも多々あり。
やはり、生活習慣を朝方に戻していこうと思います。
がんばります。
読んだ本・映画など
前田 哲(監督)朱川湊人(原作)|映画 花まんま
第133回直木賞受賞作品が映画化されました。
主演の二人も好きなので、ずっと気になっていたのですが、嬉しいことにNetflixで提供してくれてました。
あらすじは以下(引用)
大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹・俊樹とフミ子。死んだ父との約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた俊樹は、フミ子の結婚が決まり、やっと肩の荷が下りるはずだった。ところが、遠い昔に封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって蘇り……。
フミ子には幼少から別の女性の記憶があった。「生まれ変わり」のようだがフミ子の存在は確固としてある。フミ子が生まれたときに、若くして事件に巻き込まれ亡くなった女性の心が移っていたのだ。それから22年―、結婚式の前日、フミ子が隠し続けてきた事実が発覚する――
内容や着地は予測できてしまう部分がありましたが、子役も含めて、役者の演技力が光る作品だと思います。
特に、鈴木亮平さんの結婚式スピーチ。
有村架純さんのどこか不思議な雰囲気を醸し出すような佇まい。「映画 ちひろさん」でも似たような雰囲気を感じました。
それと、鈴木亮平と有村架純の関西弁が終始心地いいです。(笑)
あきらかに「CGやん」みたいなところもあったのですが、あえてなのか。そういうもんなんですかね。

